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日本空手道信川派糸東流会
錬志館とは
信川宗家の歴史と日本空手道信川派糸東流会の沿革
信川宗家の略歴
組織と体制
加盟団体
海外加盟国

信川宗家の歴史と日本空手道信川派糸東流会の沿革

 日本空手道信川派糸東流会々長宗家の信川邦明は、1960年より(13歳)近所の空手道を習っていた青年により空手道の基本を教わる
 1963年より(16歳)糸東流開祖・摩文仁賢和に師事した谷 長治郎【谷派糸東流修交会会長宗家】門下の谷派糸東流正空会に正式に入門し、1974年に(27歳)谷派糸東流正空会稲美支部を主宰する。
 諸般の事情により1988年(41歳)に同会を退会し同時に谷派糸東流修交会直轄支部に認定され正空会稲美支部道場の名称を改称し、『志をもって技を錬り鍛える』という意味で谷派糸東流修交会「錬志館」と命名した
 その後、錬志館の支部道場や道場生も増え、国民体育大会や全日本選手権大会の県代表選手や世界大会に出場する選手を多数輩出した。
 また1993年より5年間、世界的にも高名な日本空手道林派糸東流会・宗家、林 輝男先生にも師事した。
 1998年(平成10年1月)に恩師・谷 長治郎宗家が逝去され、修交会は谷派空手道修交会【谷 長治郎 二代目宗家〈本名:長男 寛〉】と糸東流修交会連合【山田治義会長】とに大きく分断された。
 我々錬志館は旧修交会総会で決議された糸東流修交会連合に所属することになり新生修交会連合の中核を担うこととなった。発足時より信川は副理事長を務めた。
 2000年(平成12年11月)に高い技術を評価され、糸東流修交会連合より八段範士を免許された。
 2001年(平成13年)より流派を日本空手道信川派糸東流修交会と名乗る予定であったが、同年6月に糸東流修交会連合を退会し日本空手道信川派糸東流会として再発足した。
現在日本国内はもとより外国にも支部ができ、空手道の普及発展のため奮闘している。



信川宗家の略歴

資格
・日本空手道信川派糸東流会宗家 範士九段
・(公財)全日本空手道連盟 公認範士八段
・(公財)全日本空手道連盟 特任資格審査員
・(公財)全日本空手道連盟 公認全国組手・形審判員
・(公財)日本体育協会 公認上級マスターコーチ

要職
・兵庫県空手道連盟 参与
・明石市空手道連盟 会長

・国立明石工業高等専門学校空手道部 師範
・私立神戸第一高等学校空手道部 師範



組織と体制

 現在は次の公的団体に加盟し、兵庫県加古郡稲美町の総本部道場を基点として活動を行い、地域発展と青少年健全育成に取り組んでいます。
 尚、当会では宗家会長以下理事会制で会を運営しており、指導は文部科学省/日本体育協会公認指導員有資格者が直接指導を行っています。



加盟団体

・公益財団法人全日本空手道連盟
・全日本実業団空手道連盟
・全日本学生空手道連盟
・全国高等学校体育連盟空手道部
・兵庫県空手道連盟
・神戸市空手道連盟
・明石市空手道協会

以上の団体に加盟しています。



海外加盟国

・スリランカ    プリヤンタ グナセカラ代表
・インド      ナレッシュ シャルマ代表
・イギリス     ケビン バロー代表
・ネパール     クシャール シェレスタ代表
・フィリピン    バーナード アルバリーナ代表


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